おたべブログ

【まとめ】2018年の振り返りと2019年の抱負

極寒の年の瀬、皆さまいかが過ごしでしょうか。おたべです。

 

2018年1月、実はこんなブログを書きました。

 

>参考記事:2018年は生い茂り刈り取られる年

今年は想像外の急激な変化が起きる、直線的でなく飛躍的な変化が起きる。今までの常識が通用しなくなる流れに入っています。

 

仕事、恋愛、人間関係で、何かしら変化を迫られるかもしれません。

 

なので、「変えたくない」、「今まで通りでなんとかしたい」といった思考パターンでは、上手く流れに乗れなくなってしまいます。

 

古いものを手放したり、既存のやり方をガラリと変えたりすることを恐れず、行動していくことが、今年のテーマとなります。

 

我らが誇る占い師あっちんさんのありがたいお言葉でした。しげ自身はというと、本当にこの言葉通り、転職、結婚、引っ越しとあまりにも動きがあり、これまでのやり方では生きていけない、非常にアグレッシブで劇的に変化した一年でした。

 

さて、2018年はどんな一年だったのか、おたべ目線で振り返ってみたいと思います!

やってみてよかったことは?

よりアイに韓国チームが来たよ!

おたべの大きなチャレンジといえば、韓国チームをよりアイに招致したこと。

 

>参考記事:韓国チームが最高だった話~よりアイ2018~

 

これはホントにやってよかった。

 

やり取りは基本英語、イベンターの”のりさん”との調整や当日のアテンドなど、おたべを中心としながら、たくさんの方の協力によって実現することが出来ました。

 

当日はしげリードでやりたい放題やらせていただいて、心から楽しませていただきました笑

かりんさん、結婚したよ!

記憶に新しいかりんさんの結婚式。新婦たっての希望で、新幹線変形ロボ シンカリオンのテーマソングを歌わせていただきました。

 

新婦が歌うバラードで、会場が涙に包まれたとか包まれてないとか…

 

>参考記事:結婚式の主役は、新郎新婦であり、ご両親なのかもしれない

後悔していることは?

もうちょっとライブに出たり、曲数を増やしたりしてもよかったのかなと…

 

ちょくちょく「おたべのステージを見たい」と言ってくださる方がいらっしゃるんですよね。それに応えられなかったのは、少し残念。。

 

2019年はもっともっと積極的に活動できる一年にしたいと思います。一回くらい主催やろうかな!

心に残っている出来事は?

今年はかりんさん、なつきさんの覚醒(?)が著しい一年でした。

 

結成当初は、練習時間の9割はしげが喋って、アカペラのステージはこうなんだ、こんなステージがやりたいんだっていう話をしてたんですが、もはや今のかりんさんにそんな説明は必要ありません。

 

シンカリオンの練習をしてても、誰がどの決めポーズにするか事前に指定。腕の角度から目線、動き出しのタイミングまで、演出に余念がありません。

 

一方、なつきさんはと言うと、シンプルに歌が上手くなりましたし、表現力が上がった気がします。

 

しげが「もっと遠くの方で鳴ってるイメージで歌ってほしい!」という曖昧で奇妙な無理難題にも前向きに取り組んでくれて、本当にありがたいです。

 

身体のどこに響きを持ってくるかで、ハーモニーが全然変わるということを少しだけ体験出来た一年でした。

印象的だった出会いは?

人との出会いももちろんですが、今年はアカペラに限らず様々なアーティストのライブに行った一年でした。

 

しげオススメのアーティストを少しだけご紹介します。

ヴィクターウッテン

しげの2018年は彼から始まりました。

 

アカペラ界ではあまり名前を聞いたことはありませんが、世界的に有名なベーシストで、世界一クレイジーなベーシストです(しげ談)

ブルーグラスを基調としてジャズフュージョンファンクを織り交ぜたインストゥルメンタルバンドとしてスタートし、1993年にハワード・レヴィが脱退してサックス奏者のジェフ・コフィンが加入したことで、コンテンポラリージャズ・フュージョン色を強めた。またキーボーディストがいなくなったことでウッテンのベースは和音やベースソロにそれまで以上に活躍するようになった。2006年10月現在までに11枚のアルバムを発表し、幾度もグラミー賞を受賞して精力的に活動中である。

引用元:wikipedia ヴィクターウッテン

 

引用元の記事が少し古いので、2006年現在となってますが、2018年現在ももちろん活動中。2019年3月にはビルボードライブ大阪にてステージも予定されています。

 

▼TEDにて自分の音楽観を語るヴィクター

▼演奏の様子

矢沢永吉(YAZAWA)

日本ロックンロール界のレジェンドYAZAWAの60thアニバーサリーライブにいってきました。

 

カリスマとは、YAZAWAのために生まれた言葉。エンターテイメントに余計な演出はいらない、ただ歌う、ただロックンロールに感謝する、それはまさにキリストの世界のような”音楽と愛の世界”。

 

2曲しか知らずにいきましたが、気がついたら”えーちゃん”の名前を叫んでいる自分が…

 

知らなくても楽しめます。いく前には色んな噂(怖い人がいっばい…とか)もありましたが、実際はかっこいい白スーツに身を包んだ非常にダンディな皆さまに囲まれて、ホントにロックな一日を過ごすことが出来ました。

MISIA

いつもお世話になっているアカペラサークルDO素人で活躍されている知り合いに連れていっていただきました、

 

MISIAってね、元気なんですよ!笑

 

実はEverythingしか知らずに、EverythingのイメージだけでMISIAを見に行ったのですが、本当にイメージと全然違ってて、

 

アップテンポも歌うし、JAZZも歌うし、回るし、踊るし、超可愛くて超絶歌うまい女の子でした。

 

これもね、一回いってみてください。印象変わるのもそうですし、格の違いを見せつけられる抜群の歌唱力は、生で体験する価値のある一級品でした。

自分を褒めてあげたいところは?

いまお読みいただいている、この”おたべブログ”。おかげさまで、Google検索でもいくつか表示されるようになりました。読んでるよって言って下さる方もいらっしゃり、本当にありがたい限りです。

 

多分なんやかんやで、月に1回ずつくらいは更新出来てたのではないかと思うんです。今年ライブ出てたより、練習で集まった数より、ブログ更新のほうが多い。

 

こうやってブログを更新できたのは、結構今年頑張ったことかなと思います。よくやったぞ、しげ。割と難しいことやってるんだぞ、君は笑

2019年の抱負

そんなわけで、2018年は大変お世話になりました。2019年もよろしくお願いいたします。

 

2019年は!

  • 新曲、それも”ちゃんとしたやつ”やります
  • ライブハウスでライブ、チャンスがなければ主催かな
  • ステージング、演出系の記事書きます

 

あとは、かりんさんが披露宴までにこんな準備したよ、とかしげのスマート家電トーク、とか色々アカペラから派生した記事も書いていきたいなと思っております。

 

へれんさんは依然東京在住ですが、おたべはライブ出演絶賛募集中ですんで、お気軽にお声掛けください!

 

それでは皆さん、良いお年を!年が明けてから読んでくださってる皆さん、あけおめです!今年もよろしくお願いいたします!笑

 

次はあっちんさんのありがたいお言葉をブログにするよ〜!おたべでした!

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おたべ
おんたまのように会場を美味しく温めます。