おたべブログ

歌わないのも、アカペラの練習のうちですよね?

こんにちは、「おしゃべり5:振り付け3:MC2で練習しています」アカペラ系エンタメグループおたべです。

 

今日の練習のテーマはこちら!

 

  1. コーラスをもっと軽く
  2. MCも入れてみて、盛り上げ空気作り
  3. 振り付けのはじめと終わりを決める
  4. しげ、回るタイミングをはかる

 

ほぼ歌ってない!笑

 

いいんです、だって一回やそこらで急にうまくなったりしないし、むしろみんな集まってるときにこそ、こういう

 

「空気」

 

とか

 

「タイミング(グルーヴとも言う?)」

 

を合わせる練習するほうが絶対有意義です!

 

歌は家で日頃からやっていただくとして、みんなでいるときはみんながいないとできないことをするのが良いと思います。

 

さて、そんなわけで4つのテーマについて練習していったおたべですが、

 

せっかくなので、

こんな感じで練習したよ!

 

っていうのをご紹介したいと思います。

コーラスをもっと軽く

これ結構あるあるの悩みですよね。

 

今回、おたべでやってみたのは、小さい”っ”を入れてみる。

 

ばららだーらーどぅわー

じゃなくて、

 

っばららっだーらっどぅわーっ

という感じ。

 

たったそれだけですが、音の切り際のキレも増すし、べちゃっとした印象が緩和された気がします。

 

上の例でいうと、

 

最初は「ばらら」じゃなくて「っばらら」で歌うというのは、結構なポイントで、直前の裏拍をきっちり意識する、、

 

(グッ)っばらら~♪

 

のイメージで歌うと、非常に軽くて明るい音が出やすいと思います。

 

ぜひ一度試してみてください。

MCも入れて、盛り上げ空気作り

これやるグループは、意外と少ないと思うんですが、

 

本番喋るであろうMCも入れて、頭から通す

 

いわゆる”ゲネプロ“と言われるリハーサルをします。おたべは基本必ずやります。

 

慣れてない人たちが、いきなりステージでいつもと違うことやると、脳がテンパります

 

テンパった脳でお客さんを盛り上げることが出来るでしょうか?

 

否!!

 

我々は出演者として、あくまで余裕ぶってないといけないのです。

 

昔、偉い人は言いました。

 

“演奏者だけが盛り上がって聴衆は冷めているのは三流、聴衆も同じく興奮して二流、演奏者は冷静で聴衆が興奮して一流。”

―ヘルベルト・フォン・カラヤン

 

偉大なる指揮者、カラヤン先生の言葉です。気になる方は調べてみてください、超上目線の人です笑

 

でも本当にそうだと思います。マイケルジャクソンだって、徹底的なリハーサルをするんです。なぜ素人の我々がしないのか、ありえないですよね。

 

どれくらいの尺で話すのかとか、どんなテンションで話すといいのかとか、MCだって音楽だって、全ては努力に裏打ちされたひとつの技術です。

 

いい空気で曲に入れるように、グループ全体で同じ空気を作れるようにしっかり練習しましょう。

 

おたべは、というかしげはこの練習にめっちゃ時間使うし、その時が一番いきいきしてるで!一日中、どうやったら今回のステージがウケるかばっかり考えてるらしいわ!

振り付けのはじめと終わりを決める

これも、ちゃんと決めたほうがいいと思います。意外と”どんな振り付けをするか”は考えるんですけど、振り付けを始めるタイミングって、あいまいだったりするんですよね。

 

でも本当に大事なのは、手の上げ方とかスピードとかじゃなくて、

 

振り始めがバチッとそろってる事。

 

どんなに振りの途中があっていても、始めがそろってないと人はうまくそろっていると認識出来ません。

 

逆に始めさえきっちりそろっていれば、多少そのあとがずれていてもそろって見えるという不思議。

 

ぜひ練習してみてください。これも直前の裏拍が大事です。

 

いっせーのーせっ!

 

の、せっ!のタイミングを合わせるイメージ。

しげ、回るタイミングをはかる

これもね、はい、以下同文です。これだけで30分は練習しましたよ笑

 

でも突然本番でやったらシールド(マイクの線)が絡んでしまう場合もありますし、きちっと回れるように練習するのは当然です。

 

え、普通は回らない?

 

そうですか、回れたらかっこいいと思うんですけどね~笑

 

 

ちなみに、

上記の練習はきちんと映像にとって確認しながらやってます。

 

冒頭で「おしゃべり5:振り付け3:MC2で練習しています」と言いましたが、歌ってる時間と同じくらい歌ってない時間、聴いてる時間、見て確かめる時間を取りました。

 

あーでもない、こーでもないと、結果的に、おしゃべりの時間が長くなっちゃうんですよね。

 

でも、歌うだけが練習じゃなくて、自分たちがどう見えているかをメンバーみんなで共有するのも大切な練習だと思うんです。

 

何回も歌って体力を削られて何が正解かわからなくなって終わるくらいなら、どこをどうしたいかをきちんと確認しながら集中して歌うほうが達成感もあるし、曲の仕上がりも早くなります。曲やステージをどう仕上げたいか(=ビジョン)も共有されますしね。

 

歌ったり、はしゃいだり、練習は楽しくやりましょう!

宣伝:5/26 よりアイに出演します!

そんな我々おたべは、5/26にアカペライベント”よりアイ”に出演します。

 

今回はなんと韓国チームのホストグループとして、歌ったり騒いだりはしゃいだり回ったりします。皆さんにも”おたべコール”をやってもらいます!

 

おたべコールって何?については、YOUTUBEで韓国公演の映像を見てみてください。一度見れば必ずわかります。韓国公演のときよりも、我々もちょっとだけ上手くなってると思います!

 

こうご期待ですよ!!

 

韓国公演の様子は、おたべ旅行記~韓国篇~からどうぞ

YOUTUBEの映像はこちらからご覧になれます。

おたべコール真っ赤な太陽」でやってるよ!

ABOUT ME
おたべ
おんたまのように会場を美味しく温めます。